•  >
  •  >
  • 【今月の情報】 いま一度見直したい、「可燃物」にひそむリスク

最新情報

【今月の情報】 いま一度見直したい、「可燃物」にひそむリスク

2017/03/17

3月1日から7日までの「春の全国火災予防運動」では、全国各地で消防訓練や防火に関する講習のほか、さまざまな防火防災にかかわる展示やイベントなどが実施されました。

最近発生した大型施設での火災も、記憶に新しいところです。

皆様も万が一に備え、自社施設や倉庫の防火シャッターや放水用窓の点検など、設備を見直す機会が増えていると思いますが、まずは火災が発生しないことが一番です。

    
     火災の発生原因はさまざまです。

         スプレー缶をむきだしに置いておく ことだけでなく、
    可燃性液体の漏洩をそのままにした り、
    フタのない容器に使用済ウエスを入れたままにしておく ことは、
      自然発火や引火を誘発します。

多くの倉庫にある木製パレットも、対策が忘れられがちな大きな「可燃物」であり、木製パレットにドラム缶などを置いていて、そこから油が漏洩して木製パレットにしみ込んでいれば、危険はさらに高まります。
(容器の漏洩対策に関しては、先月の最新情報でもご紹介しています。)

エー・エム・プロダクツでは、耐火キャビネットなどの火災予防製品だけでなく、液体の漏洩対策製品など、
火災リスクを「元から絶つ」ための製品を幅広くご紹介しています。

◇スプレー缶や引火性液体の保管などの防火対策
◇可燃性液体の漏洩対策
◇粉末やおがくずなど、床に散らばる可燃物の清掃
など、現場の安全対策に迷われたら、ぜひ当社にご相談ください。
             
    
    
    当社では、お客様の現場状況にあった製品のご提案をさせていただくため、
    サイトサーベイ(現地調査)も承っております。

    詳しくは当社の営業、もしくは下記フォームにてお問い合わせください。