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【今月の情報】 海外の規制は?天災等によるドラム缶周りの液漏れ対策 Vol.2

2018/10/29

皆様は、ドラム缶からの液漏れにどのような対策をしていますか?
ドラム缶からの液垂れは、工場外への流出引火の原因にもなりかねず、非常に危険です。
実際に欧米では、法令によりドラム缶の直置きは禁止されています。

近年、地震等の天災対策やコンプライアンス強化等の影響により、
ドラム缶の下に置くパレットの引き合いや出荷が急激に増えています。

そこで、弊社で実際にご購入頂いたお客様がどんなきっかけでご購入されたのか、調査を行いました。
その結果を、ランキング形式で皆様にお届けしています。















それでは、第3位の発表です
第3位: 本社・本国から査察・指摘があったため

日本には、約3,200社の外資系企業が存在し、
その大部分の企業では、毎年、本国から安全衛生に関わる査察が入ります。
指摘される主な項目としては、ドラム缶からの液体漏洩管理が挙げられます。

ということで、以下にて、液体漏洩に関する米国の規制について、調査しました。

まず、水質汚染防止法いわゆるClean Water Actにより、河川や領海への油や汚染物質を
含んだ水の排出を規制する法令があります。

そして、
水質汚染防止法を達成するため、以下にて、ルールを規制されています。

① 連邦規則集 環境保護
    
ドラム缶の直置きの禁止を明記している。
     ◆油等を保管する際は、ドラム缶等の容器の総量の10%以上もしくは、
    最大容量のドラム缶等の容器の10%以上
     いずれか大きい容積を包括できる機能をもつ容器で保管しなければならない。
 

② 連邦規則集 油汚染防止 
     ◆米国環境保護庁(EPA)が発効した液体漏洩に関する規則。(SPCC規則)            
    ◆保管方法、緊急漏洩時の対応方法を定めている。

もし油が漏洩すると。。。                                                           
 1ガロン(3.8リットル)のエンジンオイルの流出により、
 100万ガロン(3,800トン)の水が汚染されるといわれています。
 これは、50人が1年間で飲む水とほぼ同量です

弊社では、海外の工場で一般的に使用されている下記製品を
おすすめいたします

<ドラム缶からの液体漏れ対策>     

      エコポリブレンド アキュムレーションセンター
     ※青字をクリックしていただくと製品ページにジャンプします。

     ドラム缶から漏洩する液体を保持し、屋外への流出を防ぎます。




 

     ピグ®ヘビーデューティポリスピルコンテイメントパレット  
      ※青字をクリックしていただくと製品一覧ページにジャンプします。


     大容量の液体を保持します。
     フォークリフトで移動することができます。




   

     IBCスピルパレット
     詳細については、こちらよりお問い合わせください。
    
     
より大量の液体漏れにも対応可能です。
     フォークリフトで移動することができます。

     
※こちらの製品は受注発注品となります。
       納期は、別途お問い合わせください。


           


            リジッドロッククイックバーム®
            詳細については、こちらよりお問い合わせください。

           
フォークリフトごとバームに載り、直接ドラムを搬入できます。
           使用しない時は、折りたためばコンパクトになるため、
           保管・移動が容易です。
                         
                              ※こちらの製品は受注発注品となります。
                                       納期は、別途お問い合わせください。



液体漏洩についてお困りなことがございましたら、ぜひ、弊社にご相談ください