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【今月のイチオシ製品!】 運搬中の漏洩リスクに!コンパクトな液体漏洩対策キット

2013/08/07

液体危険物の漏洩管理において、貯蔵タンクや配管の整備ばかりに目が行きがちですが、実は運搬中もリスクがいっぱいです。

消防庁によると、2011年中に発生した危険物の流出事故のうち、約15%が運搬車両や移動タンク貯蔵所(タンクローリーなど)で起こっています。
(消防庁:「平成23年中の危険物に係る事故の概要」より)

 

 
発生場所別にみた危険物の流出事故(2011年中)

 

 
発生場所  件数
製造所 26
危険物運搬中 12
移動タンク貯蔵所 52
貯蔵所 128
取扱所 190
無許可施設 1
仮貯蔵・仮取扱 0
合  計 409
 




 厚生労働省の調べによると、運搬中の漏洩事故の発生原因は、
・タンク・配管等の腐食・亀裂・老朽化
・タンクの弁等の閉め忘れ・締め付け不十分
・タンクマンホールの留め金かけ忘れ
・交通事故
・トラックの積み荷の固定が不十分であったための荷崩れ   などです。
(厚生労働省:「毒物又は劇物の盗難・紛失事件、流出・漏洩等の事故の集計結果」より)


原因の多くが人的ミスである以上、残念ながら根絶は難しいと考えられます。
また、公道での漏洩事故は人目にさらされることが多く、対応が不十分であれば、即、企業のイメージダウンにつながります。
だからこそ、万が一の事故に対する備えは必須事項です。

緊急時用の液体漏洩対策キットはさまざまなサイズがありますが、運搬車両への備蓄は、コンパクトな ピグスピルリスポンスバッグ と ピグクリアスピルキット が最適です。車内後部の隙間や助手席に気軽に持ち込め、いざというときサッと取り出して使うことができます。

もちろん危険物運搬時だけでなく、車両からのエンジンオイル・軽油漏れ対策として、すべての自動車・トラックに備蓄することをおすすめします。
また、事業所内の台車や薬品棚の中などにもぴったりです。




ピグ®スピルリスポンスバッグ
 
サイズ:幅49.5cm×長さ53.3cm×奥行16.5cm

吸収する液体の種類によって、お選びください。
油・液体用      吸収量:約34.9ℓ    >>詳細はこちら
油専用        吸収量:約38.9ℓ    >>詳細はこちら
液体危険物用    吸収量:約34.9ℓ   >>詳細はこちら

 




ピグ®クリアスピルキット
 
サイズ:幅40.6cm×長さ45.7cm×奥行14cm      

吸収する液体の種類によって、お選びください。
油・液体用      吸収量:約18.1ℓ   >>詳細はこちら
油専用        吸収量:約22.1ℓ   >>詳細はこちら
液体危険物用   吸収量:約18.1ℓ    >>詳細はこちら






 

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