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【今月のイチオシ製品!】 防火対策はお済みですか?ジャストライト製品

2014/01/09


新しい年の始まりです。気持ちを引き締め、安全第一で仕事に臨みましょう。
 
さて、ガソリン、シンナーなどの溶剤を、何らかの形で取り扱っている事業者様は多いと思いますが、これら液体危険物のリスクは正しく認識されているでしょうか?
知っているよという方も、今一度、確認しておきましょう。



■危険物とは
消防法では、爆発や火災の恐れがある物質について、第1類危険物から第6類危険物の6つカテゴリーに分類しています。水に触れると自然発火するものなど、それぞれ特徴がありますが、工場などで扱う頻度の高いガソリンやトルエン、灯油などは第4類危険物の引火性液体に分類されます。
引火しやすい特徴を持つこれらの物質は、さらに第1~4石油類、特殊引火物、アルコール、動植物油類に分けられます。それぞれに指定数量が定められており、これが危険性のひとつの指標となっています。 



それではなぜ、引火性液体が危険なのでしょうか?
 


■なぜ危険?引火性液体

① 引火点・発火点が低い
第一に、引火点、発火点が低い、つまり火がつきやすいという特徴があります。
●引火点...........炎が存在した場合に着火する最低温度
●発火点...........炎の存在なしに燃焼し始める最低温度

消防法のランク分けでは、引火点、発火点が低いものほど、指定数量が少なく、規制が厳しくなります。

② 常温で気化する
第二に、引火性液体の多くは常温で液体が気体になる(揮発する)ため、蒸気を伝って火が走り液体に引火する可能性があります。これを逆火といいます。
この「逆火」は恐ろしく、目には見えないガソリンの蒸気に静電気が触れると、そこで起こった火が蒸気を伝ってガソリン自体に火がつき大爆発を起こします。たった4リットルのガソリンは、ダイナマイト約20本分の破壊力があります。
 
第4類危険物が厳しい防火環境のもとで管理されるべきということはおわかりいただけたかと思います。



■発火の条件
さて、ここでそのものについて、小学校で習った原理を思い出してみましょう。

物の燃焼に必要な条件は「燃料」、「酸素」、「熱」で、これらの要素がすべてそろって初めて火が起こります。
逆に言えば、どれかひとつでも欠ければ火災は防げるわけです。
引火性液体「燃料」にあたるため、「酸素」「熱」を断ち切ることが、防火のポイントになります。



 
リスク管理先進国のアメリカで生まれたジャストライト製品は、この原理に基づいて、必ず3つのどれかの要素を断ち切って火災を防止するような構造になっています。



■火災を予防するには
火災を効果的に予防するには、教育、知識、社内ルールなどのソフト面での対策に加え、ハード面の対策が不可欠です。
人間は必ずミスをするもの。一部の人がいくら気をつけていても、期間工や新入社員の不慣れな人のミスによって、従業員さらには施設全体が危険にさらされることになります。誰が取り扱っても安全性の高い作業環境作りが重要なのです。

ジャストライト製品は、火災予防のハード面での対策としてお役に立ちます。




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