<新製品>夜間・無人時の充電リスク対策に!「リチウムイオンバッテリー チャージングキャビネット」

夜間・無人時の充電リスク対策に


リチウムイオン電池の安全な充電・保管をサポート

「リチウムイオンバッテリー チャージングキャビネット」

新登場

 

モバイルバッテリーや電動工具、空調服など、さまざまな現場で使用が広がるリチウムイオン電池。一方で近年は、充電中の発火事故や火災リスクが社会的な課題となっています。

特に、

  • 夜間に充電したまま帰宅している
  • 複数のバッテリーをまとめて充電している
  • 専用の保管スペースがない
  • 万が一の発火時にすぐ対応できない

といった環境では、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

そこでこのたび弊社では、リチウムイオン電池充電時のリスク低減を目的とした新製品「リチウムイオンバッテリー チャージングキャビネット」の販売を開始しました。

 

夜間・無人時の充電リスクを抑制するチャージングキャビネット


 

本製品は、米国Justrite社が開発した独自のChargeGuard™システムを搭載。

リチウムイオン電池発火時に発生する「火炎」「圧力」「有毒ガス」「煙」の外部への拡散を抑制し、火災リスクの低減をサポートします。

また、庫内には8口の電源タップを搭載しており、複数のバッテリーを同時に充電可能です。

 

チャージングキャビネット 5つの特長


 

① 最大8台のバッテリーを同時充電

固定棚付きの庫内に8口の電源タップを搭載。複数のデバイスやバッテリーをまとめて管理しながら充電できます。
※供給電流が15Aを超えた場合、ブレーカーが作動して電源を遮断します。

 

 

② 発火時の火炎の封じ込め

フレーム・アレスター(消炎金網)や熱膨張シール、扉フレームガードなどにより、火炎の外部への拡散を抑制します。

 

 

 

 

③ 発火時の圧力減衰

扉に設置された圧力リリーフ機構により、リチウムイオン電池発火時に発生する圧力を減衰させ、扉が開くのを防ぎます。

 

 

 

 

④ 有毒ガス・煙の排出を抑制

有毒ガス吸着フィルターシステムを搭載。発火時に発生するガスや煙の外部への排出を抑制します。

※すべての有毒ガス・粒子状物質を除去するものではありません。

 

 

⑤ 万全のセキュリティ対策

埋め込み型ハンドルによる施錠に加え、南京錠の取り付けも可能。電動工具のほか、スマートフォン、タブレットといった貴重品も安心して充電できます。

※南京錠についてはお問い合わせください。

 

 

このような現場におすすめです


  • 電動工具用バッテリーを多数使用する製造現場
  • 設備保全・メンテナンス部門
  • 複数の荷主から輸送・保管・在庫管理などを請け負う物流現場(3PL)
  • ドローンによる高所点検やコードレス清掃機器を扱う施設管理現場
  • 夜間など無人の時間帯にバッテリーの充電が必要な現場
  • 計測用のドローンや進捗管理用のタブレットなどを保管する建設現場

「複数のバッテリーを充電しているが、保管方法に不安がある」そんな現場のリスク対策としてご活用いただけます。

夜間・無人時の充電環境の見直しをご検討中でしたら、ぜひ製品詳細をご覧ください。

 

リチウムイオンバッテリー チャージングキャビネット

品番:J231703

▼製品の詳細はこちら

リチウムイオンバッテリーチャージングキャビネット | 取扱い製品 | エー・エム・プロダクツ株式会社

 


 

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